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セキュリティ・AIセキュリティコンサルティングの相談受付を開始

約2分で読めます

ネオアナログラボ株式会社は、セキュリティ・AI セキュリティコンサルティングの相談受付を開始します。システムや AI の導入・運用におけるリスクを整理し、設計の見直しや改善の優先順位付けを支援します。

サービスの内容と進め方は、セキュリティコンサルティングのソリューションページでご案内しています。

ご相談いただける 6 つの領域

  • システムセキュリティアーキテクチャ評価(Security Architecture Assessment):信頼境界、データフロー、クラウド構成、運用管理のレビュー。
  • Web アプリケーション・API セキュリティ評価(Web Application & API Security Assessment):認証・認可、入力処理、セッション管理、API 公開範囲の評価。
  • AI システムセキュリティコンサルティング(AI Security Consulting):RAG、AI エージェント、外部ツール連携におけるデータ保護と権限設計。
  • AI プロンプトインジェクションリスク評価(AI Prompt Injection Risk Assessment):外部入力や検索文書による AI の動作変更・情報漏えいリスクの検証。
  • ID・アクセス権限管理評価(Identity & Access Management Review):最小権限、SSO・MFA、サービス用 ID、認証情報管理のレビュー。
  • 許可に基づくペネトレーションテスト(Authorized Penetration Testing):技術的な対応能力、実施体制、テスト手順を確認したうえで個別相談。

評価範囲と実施条件を事前に合意

お客様が所有する、または評価を依頼する権限を持つシステムを対象に、作業範囲・成果物・費用・日程を事前に合意します。ペネトレーションテストは、書面による許可、対象と手法、実施時間帯、停止条件、緊急連絡先を確認してから実施します。第三者のサービスや基盤には、当該権利者の許可が必要です。

報告では、指摘の根拠、業務への影響、推奨対策を整理し、検証できた範囲と未検証の項目を明確にします。修正支援や再テストの範囲も個別に相談できます。

Anthropic CVP の申請と利用範囲

当社は、自社システムの防御的なセキュリティ検証を目的に、Anthropic のCyber Verification Program(CVP)への申請を予定しています。

Anthropic は、Defense Access を防御的な業務向け、Red Team Access を許可された侵入テスト等を行う組織向けとしています。公式発表

CVP 権限を顧客コードやシステムに利用するには、別途申請・承認が必要です。当社もその承認を得た後に限り、顧客業務で当該権限を利用します。公式利用条件(2026 年 10 月 20 日確認)

ご相談方法

お問い合わせフォームから、システムの概要、気になっている課題、ご希望の時期をお知らせください。機密情報やコードは、安全な共有方法を合意した後にお送りください。