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Security Consulting

セキュリティ・AIセキュリティコンサルティング

システム設計、Webアプリ・API、AIシステムの安全性を評価。リスクの整理から改善の優先順位付け、合意した範囲での検証計画まで支援します。

Scope

6つの相談領域

システムの状況と課題に合わせて評価範囲を組み立て、成果物を案件ごとに合意します。

01

システムセキュリティアーキテクチャ評価

Security Architecture Assessment

信頼境界、データの流れ、クラウド構成、運用管理を確認し、設計段階のリスクと改善点を整理します。

成果物例脅威モデル・構成改善案

02

Webアプリケーション・APIセキュリティ評価

Web Application & API Security Assessment

合意した設計資料・コード・検証環境を対象に、認証・認可、入力処理、セッション管理、APIの公開範囲を評価します。

成果物例根拠付きの指摘一覧・修正優先順位

03

AIシステムセキュリティコンサルティング

AI Security Consulting

AIワークフローにおけるデータの取り扱い、RAGのアクセス制御、エージェントのツール権限、人による承認、監査ログを確認します。

成果物例AIセキュリティ要件・運用ガイド

04

AIプロンプトインジェクションリスク評価

AI Prompt Injection Risk Assessment

外部入力、検索文書、ツール応答に含まれる指示が、AIの動作変更や情報漏えいにつながるかを、管理されたシナリオで評価します。

成果物例評価シナリオ・検証結果・対策案

05

ID・アクセス権限管理評価

Identity & Access Management Review

最小権限、ロール設計、SSO・MFA、サービス用ID、認証情報管理、アカウントの作成・廃止手順を確認します。

成果物例権限管理の評価・改善計画

06

許可に基づくペネトレーションテスト

Authorized Penetration Testing

実施条件を確認のうえ個別相談

技術的な対応能力、実施体制、テスト手順を確認したうえで個別に対応可否を判断します。実施には書面による許可と、対象・手法・時間帯・停止条件への合意が必要です。

成果物例合意済みテスト計画・検証記録・改善報告書

Process

範囲を合意し、改善につなげる

  1. 対象範囲と許可の確認

    目的、システムの権利関係、許可された作業、対象外の範囲を整理し、成果物・費用・日程を着手前に合意します。

  2. 評価・検証

    合意した資料や設定を確認し、許可された検証を管理された環境で実施します。可能な限りテストデータを使用します。

  3. 報告・優先順位付け

    根拠、業務への影響、重要度、推奨対策を報告します。検証済み・未検証の項目と評価の限界を明確にします。

  4. 改善・再確認の支援

    必要に応じて修正の実装支援や再テストをご相談いただけます。追加作業の範囲と費用は個別に合意します。

Engagement

実施条件とデータの取り扱い

  • お客様が所有する、または評価を依頼する権限を持つシステムが対象です。第三者のサービスや基盤を検証する場合は、当該権利者の許可を確認します。
  • 実際に動作を検証するテストは、書面による許可、合意した手順、必要な技術能力と実施体制を前提とします。業務への影響、緊急連絡先、停止条件も事前に確認します。
  • コードやデータの共有前に、秘密保持、アクセス権、保管場所、保管期間、削除方法を合意します。外部AIツールは、お客様との合意と提供元の規約・必要な承認に従って利用します。

ご相談の前に

設計資料のレビューから相談できますか?

はい。構成図、データフロー、権限設計などのレビューから始め、追加検証の必要性と範囲を相談できます。

費用と期間はどのように決まりますか?

対象システム、資料の整備状況、評価の深さ、成果物に応じて個別に見積もります。着手前に費用とスケジュールを確認します。

CVPの承認で顧客システムの評価もできますか?

AnthropicのCVP権限を顧客コードやシステムに利用するには、別途申請・承認が必要です。当社も必要な承認の取得後に限り、顧客業務で当該権限を利用します。

Anthropic公式のCVP利用条件

守りたいシステムの相談から

システムの概要、気になっている課題、ご希望の時期をお知らせください。適切な評価範囲をご相談します。機密情報は、安全な共有方法を合意した後にお送りください。

お問い合わせ